■東日本大震災について
平成23年
3月11日(金)午後2時46分 東北地方太平洋沖地震(マグニチュード9.0、宮城県栗原市で最大震度7)発生。加茂市は震度は4。
3月12日(土)午前3時59分 長野県北部地震(マグニチュード6.7、長野県栄村で最大震度6強)発生。加茂市は震度4。
加茂市では人的被害や大きな被害の報告はありませんでした。
【義援金の募集】
| 1.市内各世帯に封筒募金を依頼 | 11,533,136円 |
| 2.篤志家の皆様からの義援金を随時受付 | 11,208,139円 |
| 3.市内公共施設23か所に募金箱を設置 | 459,617円 |
| 計 | 23,200,892円 |
※市民の皆様のご協力に感謝申し上げます。
【人的支援】
1.緊急消防援助隊派遣 (緊急消防援助隊新潟県隊の要請)
・宮城県石巻市 石巻総合運動公園で野営 市内で救急・消火活動に従事
第1次・3~7次・9次・11次・12次・16次・19次隊として出動
① 救急隊 高規格救急車と消防職員3人の派遣
3月11日~4月13日 延べ29日間 延べ105人
② 消火隊 水槽付ポンプ車と消防職員5人の派遣
4月13日~5月 7日 延べ12日間 延べ58人
2.給水支援のための職員派遣(新潟県及び日本水道協会中部支部の要請)
(1) 給水車2台と各車職員2人計4人による給水支援活動
・十日町市松代 3月12日~3月19日 8日間 延べ23人
・宮城県柴田郡村田町 3月12日~3月31日,4月4日 21日間 延べ62人
・宮城県東松島市 3月22日~3月31日 10日間 延べ28人
・宮城県栗原市(2台) 4月 8 日~4月15日 8日間 延べ36人
(2) キャンバス水槽設置による給水支援
・設置先:宮城県柴田郡村田町 7基
・設置先:宮城県本吉郡南三陸町 3基
3.建物調査、り災証明発行支援のための職員派遣(全国市長会の要請)
・福島県須賀川市へ1人派遣(毎週月~金曜日5日間の週交替勤務)
4月25日~6月17日 40日間 延べ40人
【物資の支援】
1.加茂市の災害用備蓄品を3月12日夕方、県を通じて福島県に提供
・毛布 600枚
・食糧 カンパン等4000食
・飲料水 2ℓペットボトル 50本
2.市民からの支援物資を被災地に提供
・3月26日 衣類・マスク・石鹸・タオル・トイレットペーパー等日用品を青年会議所を通じて被災地へ
・4月 4日 スポーツドリンク2ℓ12本、お茶2ℓ12本を村田町へ
・4月 6日 婦人服2箱、肌着類1箱を石巻市へ
・4月 8日 肌着類9枚・靴下90足・安全靴118足を塩竈市へ
【避難者の受入れ】
1.加茂美人の湯12畳の和室8室を避難所として開設
(受入れ最大人数は53人)
・各部屋に冷蔵庫、1階に共同の洗濯機2台を設置
・避難者対応に職員1人を24時間体制で配置、夜間はシルバー人材センター派遣職員を1人増員
・加茂医師会の先生、市保健師による定期的な健康調査の実施
2.公営住宅13戸を避難所として開設
(これまでの受入れ最大人数は46人)
・各戸に寝具、浴槽、暖房器具、冷房機、冷蔵庫、洗濯機、掃除機、ガスレンジ、テレビ、台所用品等を設置
・料亭組合とシルバー人材センターによる朝昼晩3食の配食サービス実施
3.第三平成園を福祉避難所として利用 受入れ人数2人
4.民間住宅を避難所として借上げ
・ペット同伴者に対応するため民間住宅を借上げ、公営住宅と同様の備品を設置するとともに配食サービスを実施
5.親戚・知人宅等への避難者に対する情報提供
※市内避難者全員に美人の湯・コミセンの入浴、市民バスの乗車が無料になるフリーパスを贈呈。
※現在は民間アパートを利用した借上仮設住宅による受入れのみです。
新潟県の節電対策
災害情報
計画停電
ごみ収集、し尿・浄化槽汚泥汲み取りについて
東北電力による計画停電が実施された場合、停電の間は処理施設の運転ができなくなります。このため、計画停電実施日においては通電後の運転となります。
このことにより、ごみ収集、し尿・浄化槽汚泥の汲み取り業務が遅くなりますので、ご理解ご協力をお願いします。
(問い合わせ 加茂市役所 環境課生活環境係 ℡0256-52-0080)
ライフライン
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加茂市役所総務課 ℡0256-52-0080