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市指定
建造物
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名 称 青海神社社殿 (あおみじんじゃしゃでん)(本殿・鶯張廊下、計4棟) 所有者 青海神社 指定年月日 昭和50年1月12日 年 代 本殿:正平12年(1357)、鴬張廊下:宝暦7年(1757) |
名 称 青海神社由緒碑(1基) (あおみじんじゃゆいしょひ)
所有者 青海神社
指定年月日 昭和50年1月12日
年 代 天明7年(1787)
この碑は天明7年(1787)3月、神主古川茂陵が京都の左近衛中将町尻量原(まちじりかずもと)に、青海神社と賀茂別雷(わけいかずち)神社、それに賀茂御祖(みおや)神社の由緒を記した文を請うて、これを円い碑石に刻して建立したものである。
まず神武天皇の創業のときに、青海神社の御祭神椎根津彦命(しいねつひこのみこと)が偉大な功績をたてられたことから説き起こし、垣武天皇の平安奠都(てんと)にあたり、賀茂神社の神領の替地として諸国にしたときに越後国蒲原郡青海郷にもその御分霊を遷祀(せんし)したことが述べられている。
名 称 鶴巻家住宅主屋・酒蔵(2棟) (つるまきけじゅうたくおもや・さかぐら)
所有者 鶴巻嶺二
指定年月日 平成13年3月27日
年 代 主屋:明治8年(1875)、酒蔵:大正10年(1921)
名 称 鶴巻家住宅旧七谷郵便局舎(1棟) (つるまきけじゅうたくきゅうななたにゆうびんきょく)
所有者 古川信三
指定年月日 平成13年3月27日
年 代 昭和10年(1935)