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加茂山公園

加茂駅から徒歩5分


加茂山管理事務所
 0256−53−2491

加茂山リス園
 0256−53−3698

問い合わせ 都市計画課
 0256−52−0080
周辺マップはこちら生活地図サイトMapFan Web

 加茂駅から徒歩5分、市街地に隣接する公園があります。その名のとおり加茂山に広がる公園で、すぐ隣の街の雑踏が聞こえない空間をつくりだしています。

 平日の日中は、神池の噴水の水音、杉木立に響く鳥のさえずり、そして自分の踏む敷砂利の音が響く静かなところです。そんなとき、公園内にある野外彫刻を鑑賞するのはいかがですか。四季それぞれの魅力あふれる公園です。


[リス園]【入園無料】
小さな森の人気者シマリスが、友達の来るのを待っています。

リス園入口の写真
毎年多くの人たちで賑わうリス園には、園内をかけまわり手のひらのひまわりのタネをほおばるシマリスがいっぱい。小さな子どもたちからおとなまでみんなの人気者です。放し飼いにされているから触れることもできます。

開園時間 午前10時〜午後4時 ※6.7.8月は午後5時まで
休 園 日 毎週月曜日 ※休日・祝祭日の場合は翌日休園
開園期間 平成24年4月1日※予定〜11月25日 ※冬眠中は休園します

[大型スライダー]
大型スライダーの写真
全長 150m、標高差 32mのローラー式滑り台。緑の中を滑り降りるのは爽快。

[雪椿園]雪椿のまち・加茂  加茂山公園は日本一の雪椿群生地
雪椿園の写真
雪椿園にはユキツバキが約100種、1300本も植えられています。また、園内にはサクラもあるため、4月はユキツバキとサクラの両方が楽しめます。

ユキツバキ
 豪雪地帯に咲くツバキが一般的なツバキと別種のものだとわかったのは昭和20年代のこと。そこで、この降雪地帯に咲くツバキをユキツバキとし、その他のツバキをヤブツバキと呼ぶようになりました。ツバキは昔から園芸観賞用として親しまれてきたので、現在ではさまざまな園芸種があります。

 積もった雪の下で耐えるユキツバキは、粘り強い県民性の象徴として昭和41年に「新潟県の木」に指定されました。また、加茂山公園に多く自生していることから「加茂市の花」にも指定されています。

[池の端]噴水やカメ、錦鯉を眺めながら語らうもよし、静かに憩うにも最適

池の端の写真
加茂山には4つの池が上から下へと連なってあり、そこを通称「池の端」といいます。池には東屋、八つ橋、せせらぎ、水車などがあり、それぞれの趣の異なった池になっています。

 新緑の季節には、鮮やかな緑が池に映え、紅葉の季節には、訪れる人のためにモミジが色鮮やかなじゅうたんを敷いてくれます。

 池全体は和風のイメージで統一されているため、池の端には和服が良く似合います。毎年春に催される市民茶会は加茂山公園を会場に開かれます。

[彫刻の森]全国から公募された彫刻16点を展示

彫刻の森の写真
平成3年に、公園内に置かれた16点の彫刻。
野外に設置された作品は、四季折々、ふと目にとまったときの時間や天気、そのときの雰囲気により、いろいろな表情で迎えてくれます。
春にはユキツバキやサクラの花の中に浮き立ち、新緑の季節には鮮やかな緑の中にたたずむ作品は、加茂山公園そのものの一部となっています。
作品は石あり、ブロンズあり、ステンレスありと素材もさまざま。

この他に紅葉谷や遊具などがあります。
お問合せ先:加茂市都市計画課 加茂市役所2階
TEL:0256-52-0080 FAX:0256-53-4677
メールアドレス toshi@city.kamo.niigata.jp
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